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コラム 自治

【本の紹介】 ウォッチ!県議会 県議って何だ!? 

2016.3.30
執筆者:編集スタッフ

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議会をもっと身近に。地方政治がよくわかる待望のガイドブック!!

 

選挙権年齢18歳以上実施まで秒読み。

2016年鹿児島市議会議員選挙や知事選挙、それに国政選挙…。立候補する人も、投票する人も、今後の選挙に欠かせない参考書。

元県議会議員の著者が、議会に関心を持ってもらうために議員や議会活動を分かり易く紹介する。知り尽くした元県議の議会改革本!

もっと身近な議会にしていくための、あるべき姿もさぐる。

 

※これからの地方自治を創る実務情報誌『月刊ガバナンス』4月号でも新刊紹介されました。

 

寄せられた感想等

◇一気に読んだ。 

  • 読み始めると、一気に進み、すぐに読み終えてしまった
  • 難そうなイメージがあったが、読み出すと、本当にわかりやすく予想以上の世界がぐんぐん迫ってきた
  • 実在のモデルがいるため、具体的で県議会議員の活動がよく理解できる

 

◇面白い!! このような本が意外にもほとんどなかっただけに。

◇著者の意図するところが、よく理解できた。

 

◇薩摩隼人の日頃の活動ぶりに驚かされた。

◇実在のモデル県議・薩摩隼人に会ってみたい。

◇「鹿児島に稼ぐ場をつくる」というのは私の持論でもあり心強い。(某大学教授)

◇薩摩隼人のような議員が増えてきたら、鹿児島は大いに発展しそうだ。(〃)

◇これで、議員の質が上がることを大いに期待したい。

◇志、やる気・本気・根気があれば若くても、組織やお金がなくても、議員として立派に仕事ができることを知った。

 

◇これまで国政しか興味関心がなかったが、県政・県議会にも興味関心を持つようになった。

  • 国会や市町村議会は報道で結構身近に感じるが、確かに県議会は遠い存在のように思う。た まに報道があると号泣県議とか失言県議とかとんでもない人が出てきて(笑)。それだけに、この本が出版された意義は大きい
  • 「あなたのそばで県議会」とか「政策立案推進検討委員会」とかよい取り組みをしているので、鹿児島県議会の頑張りには一定の評価ができる。しかしながら、私もこれまでそうだったが、県民にはほとんど知られていないのではないか

◇いわゆる、政治も地域住民参加でひとつの地域づくりだと感じている。

◇これまで選挙には行ったり行かなかったりだったが、これからは必ず行く。

 

◇執行部(行政側)にとっても、大変興味深く、役に立つ内容であった。

◇本に刺激され、市議会の空き日に、この3月県議会の予算特別委員会等委員会の傍聴に行ってきた。(某市の課長)

 

◇『地域と大学』という本を執筆中だが、山形大学と山形県議会の相互協力協定のことを知らず参考になった。参考文献に掲げさせていただく。 

 

 

購入は、県内の書店・南日本新聞の販売所で販売中。
amazon 楽天でもご購入できます。

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