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鹿児島県議会議員選挙2019立候補予定者アンケート調査結果

2019.3.29
執筆者:編集スタッフ

 3月29日告示、4月7日投開票の日程で行われる鹿児島県議会議員選挙(定数51)を前に、鹿児島ウォッチャーでは、立候補予定を対象に独自のアンケート調査を行った。

 調査は、3月15日時点で4月の県議選に出馬を予定している現職・新人・元職を対象に行い、21人から回答を得た。

 

質問1 三反園県政への評価

 三反園県政への評価については、「あまり評価しない」28.6%、「全く評価しない」9.5%で、2つが全体の約4割を占め、「大いに評価する」が9.5%、「ある程度評価する」が19.0%を大きく上回った。

 政党別にみると、自民の予定者は「評価する」「評価しない」「どちらともいえない」が分かれた。公明・県民連合の予定者は「評価する」としており、立憲民主・社民・共産は「評価しない」と回答した。

  三反園県政への評価

質問2 重視すべき鹿児島県の課題

 今の鹿児島県において、重視すべき課題(複数回答可)については、「出産・子育て支援」が76.2%で最も高く、「医療・福祉の充実」(61.9%)、「観光・インバウンド対策」(52.4%)、「農林水産業の振興」(47.6%)が上位となっている。

 次いで、「行財政改革」(28.6%)、「社会基盤の整備」(28.6%)、「教育水準の向上」(28.6%)も、回答割合が高くなっている。

 選択肢の中には、「原発・エネルギー」や「県総合体育館の建設」など、最近議論されているテーマも入っていたが、「原発・エネルギー」は社民・共産の2名が回答したにとどまり、「県総合体育館の建設」への回答はなかった。

  重視すべき課題

質問3 政治家を志した理由

 政治家を志した理由については、「政治や社会づくりへの関心」が76.2%で最も高く、「国や地域への貢献」(57.1%)、「仕事ややりがい、面白さ」(47.6%)、「自分の夢・政策の実現」(38.1%)、「周囲の人の要請など」(33.3%)が上位となっている。

政治家を志した理由

編集スタッフ

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